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【Global Innovation from Kosen】高専キャリア教育を通じて日本のイノベーション国家再興を目指す高専卒業生の挑戦


挑戦する高専生を取り上げるインタビューシリーズ。今回のゲストは、東京高専物質工学科を2004年に卒業し、現在は株式会社高専キャリア教育研究所の代表取締役として活躍する菅野さんです。

 

菅野 流飛

東京高専 物質工学科 2004年卒業

東京工業大学 生命理工研究科 博士後期課程3年次中退

1983年東京生まれ。福島高専3期生の父の影響を受け高専(高等専門学校)の道を選択。東京高専在学中に生物進化の魅力に取り憑かれ、東京工業大学生命理工学部に編入学し博士課程まで分子生物学の研究に従事。その後IT系ベンチャー企業に就職し、スタートアップから大手企業まで、複数の会社を転職しながら様々な仕事に挑戦してきた。成長産業で働く中で、「高専卒業生がスタートアップ/ベンチャー企業で想像以上に活躍している」という事実に気づき、それから数年間、イノベーションシーンにおける高専の価値について行動を伴いながら独自に考え抜いてきた。現在は、「高専を日本のスタンフォードに」というスローガンを掲げ、高専キャリア教育事業に挑戦している。

 

知られざる「高専」という名門

ー 本日はよろしくお願い致します!

こちらこそよろしくお願いします!

ー 社名がそのまんまというか、真っ直ぐきましたね。

直情的な性格なのでこうなってしまいました(笑)

というのは冗談で、高専って、世間に全くと言っていいほど認知されていないんですね。「誰も知らない」ということが、高専の価値を毀損する大きな要因でもあるので、高専の価値を世に広めるという当社のミッションに基づき、マーケティング戦略の一環として社名にも「高専」の文字を入れました。

ー なるほど。では、世間を代表してお伺いしますが、高専てなんですか?笑

早速のご質問ありがとうございます(笑)

高専とは、中学卒業後に15歳で入学し、5年間の一貫教育でエンジニアとしての教養と技術を習得する高等教育機関です。簡単に言うと、「若きエンジニアを育成するために生まれた専門教育機関」ですね。

ー 学年は違いますが、中高一貫みたいなイメージですね。大学受験をせずに、5年間みっちりとエンジニア育成の専門教育を受けられる。ちなみに高等教育機関というのはなんでしょうか?

いわゆる大学と同じ立ち位置で、高度な専門教育が受けられる学校ということです。

ー 専門学校とは違うんですね。

それ、高専生に言ったら怒られますよ?笑

でも、その質問は本当によく言われるんです。特殊な教育機関であるが故に、高専を知らない人からすると「何が何だかわからない存在」なんですよね。そもそも、「高等専門学校」という名称が意味不明じゃないですか。「工業高校?専門学校?学年的には短大卒?よくわかんないんだけど。」みたいな。

ー まさに今そう思っていました!

ややこしくてすみません(笑)

ー 高専を説明するだけで数時間かかりそうなので率直に質問させていただきます。ズバリ、高専はなんのために存在しているのですか?

核心を突く質問ですね。

ー 素人目線かもしれませんが、エンジニアになりたければ大学工学部に行けばいいのではと思うのですが

おっしゃる通りです。エンジニアとして社会で活躍するのであれば、大学工学部に入った方がキャリアパス的にスマートでわかりやすい。高専の偏差値は、60-65程度なので、入学する学生は非常に優秀です。だから、高専に入らずに進学校に通い、国立大学工学部に入ることも十分できる。そんな人たちが、一般的に知られていない高専で学んでいることになります。

ー キャリアパスの観点では合理的ではない気がしますね。なぜ、高専というイレギュラーな教育機関が存在しているのか気になるところです。

高専の存在意義を説明するために、「高専が生まれた経緯」と「現代における高専の価値」の2つについて説明させて下さい。

まず、歴史的な経緯でいうと、高専はこの国に大学工学部がほとんどない時代に設立されました。戦後の復興から高度経済成長期を迎えた日本では、現場でモノづくりに貢献できるエンジニアが圧倒的に不足していたんですね。そこで、「可能な限り早くエンジニアを世に輩出する」という使命のもと、高専という教育機関が生まれたのです。

ー なるほど。そういった社会的背景の中では、20歳でエンジニアを輩出する高専は大いに意義のある存在だったのですね。

実際に、高専が設立されてからバブル経済までの期間、高専卒業生の多くが大手メーカーの本社にエンジニアとして集団就職していました。「国内エンジニアの13%が高専卒業生」という一説もあるほど、製造業の中で高専は中心的な役割を担ってきたのです。

ー 高度経済成長期を支える人材を数多く輩出してきたのですね。一方、現在では国公私立含め多くの大学工学部、そして大学院があります。その中で高専は何を担っているのでしょうか?

現代社会における高専の価値について、当社は数年間フィールドワークを通じた研究を重ねてきました。その結果として、我々は現代社会における高専の価値を「高専は国内最高峰のイノベーター養成機関である」と定義しています。

 

イノベーションシーンで輝く高専生

ー ものすごい話が飛躍しましたね。

視点を大きく変えていただきたかったので、あえて風呂敷を広げてみました(笑)

というのは冗談で、合理的な理由をこれから順を追って説明させて下さい。まず、先ほどから指摘されている通り、「高専=エンジニア育成機関」という定義の中で価値議論をしてしまうと、「現代社会において高専の存在意義が十分にあるとは言えない」という一般的解釈が我々の出発点です。

ー 流れ的には「役割を終えつつある存在」と言えなくもありませんね。

そうですよね。しかし、実際にはそうではなく、高専卒業生が新たなフィールドで大活躍している事実を我々は発見しました。

ー 新たなフィールドとは?

「成長産業/イノベーション」「スタートアップ/ベンチャー」というキーワードが当てはまる領域です。典型的な例でいうとIT系のベンチャー企業ですね。

Yahoo!みたいな?

Yahoo!の現役CTOは高専卒業生ですね。

ー えっ?

本当です。大手ゲーム会社の社長、大手レンタルサーバー会社の社長をはじめ、スタートアップ/ベンチャー企業のCEO(最高経営責任者)/CTO(最高技術責任者)には数多くの高専卒業生が紛れ込んでいるのです。CTO飲み会が開催されると私の知り合いが必ず数名参加していますから、恐らく5-10%程度の確率で高専卒業生がそういったポジションを担っているのではと思います。高専生は世代人口の1%というマイノリティな存在にも関わらず、です。

ー つまり、現代社会において高専生は、大手メーカーなどの伝統的な製造業だけではなく、新たに生まれつつあるIT/IoT/AIなどの成長産業でも活躍している、ということでしょうか?

そうですね。そして、その点がまさに、現代における高専の価値議論の出発点だと思っています。

ー 「イノベーター養成機関」としての存在価値ですね。

そうです。誤解のないように先にお伝えすると、近年、高専卒業生の約半数は大学3年次に編入しています。なので、最終学歴でいうと多くの先輩は国立大学(院)卒業ということになります。だから、活躍する高専卒業生が多いことの要因に「高専卒業生の高学歴化」はあると思っています。しかし、それにしても多くの高専卒業生が成長産業で活躍しており、その核心に高専の教育モデルがあるのでは、というのが我々の仮説です。

ー 高専の教育モデル、ですか。

はい。高専教育の中心はもちろん「エンジニア育成」なのですが、よくよく考察してみると「イノベーター養成機関」としての様々な条件を満たしていると我々は考えています。

ー 核心的な話題になってきましたね。高専教育のどのような側面が「イノベーター養成機関」の要素を持っているのでしょうか?

当社が考える「イノベーターに求められる素質」と、高専生がそこにフィットしている理由を表にまとめてみました。

まとめると、「高専は、15歳で他者と異なる意思決定をした変わり者が集まり、泥臭く実践を重ねて結果を出さなければならない環境で育つことで、高度な教養と実践力を伴った変わり者集団と化す」場所として存在していることがわかります。また、学業以外で自分の好きなことを極める学生が多いことも特徴です。

ー いくつかの項目は大学生でも身に付いていると思いますが、特に高専が際立っている点はどこでしょうか。

上から3つが差別化要素として強いポイントです。「15歳でマイノリティな意思決定を下すアントレプレナーシップ」、「徹底した実験/実習により習得したエグゼキューション」、「興味を持ったことを突き詰めて極める好奇心」という要素が絡み合うことで、「人と違うことを徹底的に突き詰める」イノベーターを育てていると我々は考えています。

ー 確かに、そういった資質はスタートアップ/ベンチャー企業において重要視されていますよね。

はい。こちらの図を見ると分かりやすいのですが、スタートアップ/ベンチャーはイノベーションを起こすことが使命であり、そこでは高専生のスキル/スタンスが十分に活かされるんですね。一方で、事業や企業規模が大きくなると必然的にオペレーションが仕事の中心に置かれるのですが、そういったフェーズにおいて高専生は(あくまで相対的にですが)あまり活躍できないと思うんです。 

ー 適材適所の観点で、高専生はイノベーションシーンにいるべきだと。

おっしゃる通りです。振り返ってみれば、高度経済成長期の国内メーカーはまさに「グローバルイノベーション」の中心にあり、そこで先輩方は活躍されてきたんです。そして、現代におけるイノベーションの中心地はIT/IoT/AI領域にシフトしており、必然的に高専生はその領域で活躍し始めている。

ー なんかカッコいいですね。

こうやって言うとカッコよく見えますが、実際には「それしかできない」という制約が生み出した結果でもあると思います。「イノベーション」という言葉はカッコいい響きですが、実際のイノベーションの現場って「人と違うことや変なことを突き詰めていたら、実はめちゃくちゃ価値があった!」ということだと思うんです。

ー そう言われると、大企業受けは良くなさそうですね

大企業で人と違うことばかりやっていたら「ちゃんと仕事しろ!」ってなるじゃないですか。決まりきったオペレーションを安定して回すことは多くの高専生の苦手分野なので、イノベーションシーンにいないと死んでしまう特殊な民族と言ってもいいかもしれません。

ー 未来を創り出すイノベーションシーンを牽引しながら、世間に知られず、大企業ではお荷物扱いされかねない。『ナルト』で例えると「うちは一族」みたいな存在ですね。

サスケタイプが多いですね(笑)実力はあるのに周囲に溶け込めず、強がってるけどコンプレックスを抱えて生きている。

ー ちょっと、高専生が好きになりました。

すごくいい感じに話してきましたけど、実際に触れ合うと大変ですよ。オタクの巣窟みたいなところなので。

遠くから見守っておくことにします(笑)

 

高専スタンフォード化計画

ー さて、高専生について理解が深まったところで次に進みたいと思います。貴社が掲げている「高専を日本のスタンフォードに」という言葉の意味について教えて下さい。

はい。これまでの話で、「高専生がイノベーションシーンにおいて活躍する人材である」ことが理解していただけたと思います。でも、そのポテンシャルとは裏腹に、大半の高専生は今でも伝統的な製造業の分野に就職しているのです。

ー そうなんですか。ベンチャー企業とかすごい採用したそうなのに。

スタートアップ/ベンチャー企業の方々と話すと「高専生を採用したい」と必ず言われます。しかし、高専から就職する学生の殆どが「学校推薦」により就職活動を行っており、そのリストの中にスタートアップ/ベンチャー企業はほとんど存在していないんですね。高専生はインターンなどで社会に出る機会も少ないため、成長産業からラブコールが送られていることを知らないまま、就職先を意思決定していることになります。

ー その辺は高専生らしくないんですね。

そうですね(笑)人と違うことが大好きなのに、いざ社会に出るぞというタイミングで右へ倣えで学校推薦に頼っている。

ー それとスタンフォード大学がどう関係するのですか?

スタンフォード大学は世界最高峰の大学なのですが、「起業家育成」に非常に力を入れていることで有名です。輩出した起業家の一例でいうと、Apple創始者のスティーブ・ジョブズ、ナイキ創始者のフィリップ・ナイ、Google創始者のラリー・ペイジ/セルゲイ・ブリンなどなど、超有名起業家を多数輩出しています。なぜ、僕がこの大学に強く関心を持っているかと言うと、スタンフォード大学で最も優秀な学生は「起業」するんです。そして、2番目に優秀な学生は共同創業者としてそこにジョインする。3番手くらいの学生から、大手企業に就職するという文化があるんです。

ー 世界最高峰の大学生が、「起業することが一番カッコいい」と思い実践しているんですね。

はい。アメリカにあるもう一つの世界最高峰であるハーバード大学の卒業生は、コンサルティング・金融・テクノロジー領域を中心に、世界的な大企業で活躍する人材を数多く輩出しているのですが、スタンフォード大学の卒業生は自らイノベーションを起こすことを選択する。その2つの大学が世界最高峰に君臨していることが非常にアメリカらしいと思うんです。

ー 「高専をスタンフォード大学のような起業家養成機関にしたい」というのが、貴社の考えなんですね。

そうです。モノづくりとイノベーションの領域で影響力を持つ高専の存在意義を、「エンジニア育成機関」から「起業家養成機関」にシフトさせ、現代社会における存在意義を明確にしたいと思っています。

ー ある種のブランド戦略ですね。でも、起業家養成機関を作ることにどんな社会的意義があるのでしょうか?

少し話題を変えましょう。

日本社会はいま、先進国の中で始めて「人口オーナス(少子高齢化)問題」に直面しています。働き方や社会福祉をはじめ様々な社会課題が生まれている中で、この問題を乗り越えるための重要な打ち手の一つが、「成長産業の推進による国際競争力強化」なんですね。

ー 社会問題に繋がるんですね。

はい。成長産業を推進するには数々のイノベーションが必要となります。更に、そういったシーンにおいて、これからの未来を担う若者が活躍することが、長期的にこの国を発展させるために必須だと我々は考えています。

ー 若者の方が長く生きるわけですからね。

そうです。そう考えると、「若きイノベーターを育て上げ、革新的な事業を生み出すために起業支援をする」ことは、この国にとって非常に重要なミッションなのです。そして、その役割に「実は高専がフィットしていると」いうのが、我々の「高専スタンフォード化計画」の原点なのです。

ー 社会課題が起点となって、あるべき姿として「高専を起業家養成機関に仕立て上げよう」と考えているんですね。

私自身が高専を愛していることがきっかけではありますが、数年間の活動を経て、いまはそういったコンセプトを掲げています。

 

高専キャリア教育研究所の事業戦略

ー 具体的な取り組みとしては、どのような事業を展開する予定ですか?

現在は大きく2つの事業を始めようとしています。一つは、「高専生をもっと成長産業に送り込む」ためのキャリア支援事業で、もう一つは、「高専生を起業家集団にする」ためのアクセレレーション事業です。

ー それぞれ詳しく聞かせてください。

キャリア支援事業は、「挑戦したい高専生」と「高専生を採用したいスタートアップ/ベンチャー企業」を繋げるマッチングサービスです。「学校推薦以外にも多様なキャリアパスの選択肢があること」と「成長産業がラブコールを送っていること」を学生に伝えることで、1人でも多くの挑戦者を高専から輩出することが目的です。

ー このメディア(高専キャリア)もその一環ですよね。

はい。啓蒙活動の一環として、挑戦する高専生やスタートアップ/ベンチャー企業を特集するメディアを作り、広く世の中に発信していきたいと思っています。

ー アクセレレーション事業はどうでしょうか?

こちらは、プロダクトアウトが得意な高専生を対象にした起業支援サービスになります。既にプロダクトがある場合は当社のボードメンバーを中心に事業化支援を行い、実践を積み上げたい学生には、社会課題や企業課題を提示して、それをチームで解決する機会などを提供しています。現在でも実験的取り組みとして、高専卒業生のハードウェアスタートアップ「CuboRex」の経営支援を行なっています。更に、当社のプロダクト開発や受託案件を高専生と協働で仕上げ、実践的にスキル向上を目指す仕組みも既に稼働しています。

ー 実験的な取り組みを実践しながら事業を立ち上げているところが高専生らしいですね。

最初から物事が上手くいくはずはないと思っているので。我々自身も、イノベーションプラットフォーム構築に挑戦するイノベーターとして、実験的な活動を通じて学習しながら事業を大きく成長させていきたいと思っています。

ー 他にはどんな活動をしているのですか?

私個人の活動も含みますが、母校である東京高専でキャリア講演会を企画/運営したり、シリコンバレー企業に務める先輩を招待して都内でオープンなキャリア講演会を開催したり、全国の優れた高専生を都内に招待してプレゼンテーション大会を行ったりしています。また、高専生と高専卒業生が60名以上集まるコミュニティをネットで展開していて、事業について助言をもらったり仕事を手伝ってもらったりしています。あとは、「ディープラーニング×ハードウェア」のコンテスト立ち上げに関わったり。高専以外でも東京理科大でキャリアデザインについての講義を持ったりもしていますね。

ー キャリア講演好きなんですね。

若者に熱く語りかけるのが好きなんです(笑)

というのは冗談で、この会社には「キャリア教育」というキーワードが社名に入っているように、「いかにして自らのキャリアをデザインするか?」という問いを発信することもミッションの一つなんです。シンプルに言うと、「自分の人生を自らの意思で選択し、その責任を自らが取る」ということなのですが、これを真剣に考えて実践できている人は、大人も含めて日本には少ないと思っています。

ー 本質的な教育課題の話題になりましたね。

100年人生時代と言われるように、これからの若者は我々大人が想像すらできない未知の世界を切り開きながら生きてかなくてはなりません。そして、人口オーナスやグローバル化の影響により、レールに沿って生きていけば安定していられるとも限らない。そんな不安定な時代だからこそ、自らがどのように生きていくのかについてしっかりと考え、自らの意思で人生を選択することが、納得のいく人生に繋がると思っています。

そう考えると、極端に言えば我々が行っている事業は、社会的な意義があるという自負はあるものの、大人の都合でしかない側面もあると思っています。だから、我々は我々が意義があると思っている事業をしっかりと推進する。一方で、未来を担う若者にはそれを押し付けることをせず、「こうゆう選択肢もあるけれど、どの選択肢が自分にとって良いと思うのか、しっかり考えて」と問い続ける。自己批判的な側面もありますが、そのバランスをしっかりと保ちながら社会に貢献したいと考えています。

ー 禅問答的な深みにハマりそうですね。

「生きてるってなんだろう?」みたいな(笑)

ー この国が抱える社会課題の解決という視点、高専のあるべき姿という視点、キャリア教育的視点。様々な切り口で考えた末に「高専キャリア教育」という事業が生まれたことがよくわかりました。高専のため、そして若者の未来のために、今後も頑張ってください!

ありがとうございます!

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